衛生

連日連夜、コロナ感染者数やワクチン接種について報道されていますね。

希望者へのワクチン接種に対しては個人の意見があるのでさておき、


できる対策はしたいと考えいます。


日頃からの対策といいますと、


季節がら食中毒も気になるところです。


引き起こす主な原因は、「細菌」と「ウイルス」。

注:

【細菌】

温度や湿度などの条件がそろうと食べ物の中で増殖し、その食べ物を食べることにより食中毒を引き起こすもの

【ウィルス】

自ら増殖しないが、食べ物を通じて体内に入ると、腸管内で増殖し、食中毒を引き起こすもの



食中毒菌には腸管出血性大腸菌(O-157、O-111など)、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌などあります。

特に6月から8月に多く発生するのが、細菌が原因で起こる「細菌性食中毒」で、

細菌の多くは、室温(約20℃)で活発に増殖し始め、人間や動物の体温くらいの温度で増殖のスピードが最も速くなるんですよ。


食中毒の予防ポイントとして


☆手指、調理器具などをていねいに洗う事、誰でも知っていらっしゃる清潔にする事ですね!


☆購入した食材は早く調理し、早めに食べるか冷蔵庫に保存する。細菌を増やさない事です。ただ冷蔵庫の過信は禁物という事も頭に入れておきたいですね!


☆多くの菌は高温で死滅するため、調理のときは中心まで十分に過熱する事。細菌の消滅です。調理器具も熱湯や漂白剤で殺菌したいですね!


【食中毒予防をサポートする成分】


生で魚介を食べるお寿司には、わさびやショウガ

を、また寿司飯には酢が使われていて、これらに含

まれている成分には殺菌作用があることが知られて

います。伝統的な食べ物には、安全性を考えた食べ

合わせが経験的に伝えられているのです。

食品中に含まれている食中毒防止に役立つ殺菌作用

のある成分を利用しましょう。


●アリシン

にんにくやタマネギなどに含まる刺激臭のもとにな

るアリシンという成分には、強い殺菌作用や抗菌作

用があり、食中毒の予防に役立ちます。


●酢酸、クエン酸

梅干に含まれるクエン酸や酢に含まれる酢酸には

抗菌作用があります。


また、ポール・シェリーでもお馴染みのフィトケミカルの中で殺菌効果のあるカテキン、ポリフェノール。


お茶に含まれる苦味成分のカテキンや

ココアなどに含まれるポリフェノールは、菌の増殖を防ぐ作用があるといわれています❗️

また、ショウガの辛味成分であるジンゲロンとショーガオールなどには防腐力があり、お寿司にガリと理にかなってますよね😊



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