内臓冷え

先週の水曜日あたりから梅雨が明けたみたいな空模様を感じます。


と言いつつも、先週は急に、雷雲に覆われ豪雨と雷が押し寄せました。


それにしても、今週から夏の温度感を強く感じる様になりました。

ギラギラと振りかざす日差しが眩しい。


この時期は、ギンギンに冷えたビールが美味しい季節です。


それに体にこもった熱を少しでも冷やしたい、そう思ってついついアイスクリームなどに手が出てしまう。


夜は夜で、就寝中の寝苦しさで知らず知らずの内にお腹冷やしたりと。


タイトルでも内臓冷えは隠れ冷えとも呼ばれていて、この季節は何かと内臓を冷やす引き金が多いです。


内臓冷え・・・

手足や肌の表面は温かいけれど、おへその周りなどが冷えている状態です。


あまり自分で気づいていないことが多いです。


生活習慣の乱れは、いろんな事に直結する事項で、"内臓冷え"もこの生活習慣の乱れが原因でもあります。


・ストレス

・疲労の蓄積

・運動不足など


過剰なストレスは自律神経のバランスを崩し、血液の流れが悪く滞りやすくします。その結果、内臓へ酸素や栄養素が十分に運ばれず、必然的に熱を生み出す力が低下するという事です。


また、リモートワークなどにより同じ姿勢(座りっぱなし、デスクワーク)で過ごすことによっても血流が滞りやすくなります。さらに、(室内環境や冷たい飲料水など)冷えることで消化機能も低下しやすくなり下痢や便秘がちになります。

ほかには、シャワーのみでお風呂を済ませることも冷やしてしまう原因です。


夏場はこういった隠れ冷え(=内臓冷え)になる魔の連鎖に繋がりやすい要素がたくさんです。


なりやすい傾向の自覚を持って行動したいものです。


こういう言っている私ですが、


気分的に飲みたかったので、先週末1ℓビールを飲んでしまいました💦


バカ飲みではなく、程よい感じで楽しかったです(余談)😅










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