• Maki

自律神経とホルモンバランス

女性のほぼ大半の方が感じること

「若い時より腹部周りについた…。」

「そんなに体重増加してないけど、腹部周りにはついた感じ…」

「風邪引いて体重落ちたけど、腹部周りは落ちない…」

このような言葉を聞きますが、何が原因なのでしょうか?

女性の人生は女性ホルモンと共にあると言っても過言ではないでしょう😀

一生の内で女性ホルモンはティースプーン1杯と僅かです。

それに女性ホルモンのバランスは脳からの指令すなわち自律神経の影響に左右されます。


月経サイクル、妊娠・出産・授乳と女性特有の生理機能があり女性のライフステージは

思春期(10〜20歳)、

成熟期(21〜35歳)、

プレ更年期(36〜45歳)、

更年期(46〜55歳)、

円熟期(56歳〜)

と分けられています。


腹部周りが膨よかになる更年期は急激に女性ホルモンが減少し、酷い方では更年期障害という病名もつく程です。


誰にでも訪れる老い。


このメカニズムを知っていると知らないのではこれからの人生に差がつく事でしょう。


〜美しく健康で楽しく過ごせる秘訣〜

自律神経とホルモンバランスのコントロールが上手くいっている事です。


(私が考える)お腹につく理由のベスト3

1.過度のストレス

2.老いによる代謝の衰え・冷え

(食べ物・環境)

3.運動不足


それに腹部はリンパのプールで全身のリンパの80%が集まっていると言われています。胃腸はストレスに弱いですし、自律神経もストレスがかかり過ぎると乱れバランスを崩します。

年と共に風邪を引きやすくなったり、冷えやむくみにも・・


腸は人体で最大の免疫機構ともいいますね。


ですので、更年期以降のケアは“お腹パーツケア"定期的にしたいケアですね✨✨1番らストレスを溜めない事です‼️


プレ更年期の方も早めの内からケアしたい部分でおススメです‼️


それにしても自律神経・ホルモンのバランスの事を理解すると必然と何が自分に必要なのかが分かってくると思いますよ😊


閉経は何年間にかけて起こりますが、脳からの指令とそれを受け取る子宮(臓器)での誤差起ります。


個人差もありますが、このメカニズムを知っているだけで考え方やこの時期をどう生活すべきかと対処はが見つかることでしょう。

更年期症状で悩まさる前に、自分自身の状態を知る事が大切なのです。

生活に自律神経に対する取り組みをして楽に過ごせる様にしましょう‼️ 


ポール・シェリーは長年このような点にも着目した素晴らしいオイルを作っていますよ😊




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