紫外線予防

今日は雨ですけど、

年年、日差し(紫外線量)が強く感じるのですが、、


室内にいても普通のガラス窓から70%ぐらい紫外線を通してしまう。


私は、紫外線予防で何種類かの日焼け止めを使用しています。

SPF34 PA+++・・・お顔

SPF30 PA++・・・お顔

SPF50 PA+++・・・からだ


紫外線には、A波とB波がありますが、


日焼け止め製品で

A波の防御能を表すPA(Protection grade of UV-A)

B波の防御能を表すSPF(Sun Protection Factor)


どちらも+が多いほど、SPFの数値が高いほど、ダメージを防ぐことができます。


☆日常生活であればSPF20・PA+~++、

☆外出や屋外での活動にはSPF30~40・PA+++

☆日差しの強い中での活動にはSPF50・PA++++

など

これらの紫外線をしているから(一度塗ったから)ではなく、汗などで落ちたりしますので2~3時間おきに塗り直すことの方が紫外線対策として重要とされています。


※個人的には、お顔で使うものは皮脂分泌の状態や汗を沢山かきそうな時などで使い分けしています。


それに私は敏感肌なので、紫外線吸収剤無配合(ノンケミカル)タイプの肌に優しいもの選びます!

若い頃はそれほど気にしていませんでしたが、年齢や時代の変化(もちろん仕事柄もあららますが💦)で気にする様になりました。


紫外線は肌のシワやシミ、たるみと影響を与える要素ですので、外部からのケアもしっかりしておきたいです。


それに普段から抗酸化作用のあるビタミンA、C、Eを含んだ新鮮な野菜や果物を摂るように心がけています!



#紫外線#日焼け止め#抗酸化野菜

閲覧数:11回0件のコメント

最新記事

すべて表示

血液は一言で言って身体のめぐりをしています。 身体中を流れ栄養と酸素を細胞に届け、体温など生命活動源となっています。また、老廃物や二酸化炭素を回収し常に私たちの生命リズムと関わっています。 それが通る管もよって強度は異なりますが、その中で着目すべきなのは毛細血管❤️ 毛細血管は破壊と再生を繰り返しています。 ポール・シェリーさんも自律神経と体循環に関わるこの毛細血管には着目を置いています✨ 食べ物

最近、注目しているお野菜でピーマン🫑があります。 夏の食卓には出番が多いお野菜。 抗酸化作用も高く美と健康にもいいし、 ビタミンCやβ-カロテン等の栄養素が豊富。 でもピーマン🫑はお料理に使う時、ちょっと大変だなー感じることがあります。 種やヘタの部分の処理です。 最近、届いた予防医学学術刊行物で 「捨てがちな野菜の部位にこそ栄養があり」 とありました。 その中でピーマン🫑の種やワタについて